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2018.08.20 Monday

阿佐ヶ谷スパイダース「MAKOTO」

 

舞台を見に吉祥寺に行ったけど方向音痴なので劇場ちゃんと分かるかな…と心配だったけど

近くまで行ったら自己主張が強すぎる劇場だったのでひと目で分かった(笑。ありがたい。

 

 

 

阿佐ヶ谷スパイダース vol.26「MAKOTO」

2018年8月9日(木)〜20日(月) 吉祥寺シアター ほか大阪、神奈川、長野で上演予定。

 

阿佐ヶ谷スパイダースは2004年の「はたらくおとこ」を観て以来「真昼のビッチ」「悪魔の唄」

「桜飛沫」「少女とガソリン」「荒野に立つ」とずっと観てきて久しぶりの観劇です。

(「イヌの日」「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」は観たかどうか記憶が曖昧…)

最近舞台は程んど観に行けていないけど…チケット情報を見ていたらこの劇場はバルコニー席

というのがあり、めっちゃ格安だったのでこれなら買えるやん!と久々に行ってみました。

かなり安かったので半分ぐらい舞台見えないのかも…と覚悟して行ったけど超良い席で

二階の壁沿いに椅子が一列に並んだ簡易席って感じだったけど最前だったので下を見下ろすと

一列目の人と同じ位置で舞台を上から見下ろす感じで、めっちゃ面白い席でした!

勿論舞台を真上から見るなんて生まれて初めてなので暗転の度に目印の蛍光バビリ?がいっぱい

光って星空みたいで綺麗だった☆役者さんの顔も良く見えて何故この席が格安なのか謎過ぎた。

 

作品の感想は、阿佐ヶ谷観に行く時はいつもホラー観に行く感覚で超気合い入れて行くけど

(ホラーと言ってもお化けとかじゃなく精神的に追い詰められる怖さ)今回のは少し拍子抜け…

おっ、こっからどんどん狂って行くのか?と身構えたら全然そんな事無くとてもマイルドな話

だった…初めて観た人は怖かったと思うけど昔から観てる人には、あれ?こんなもん?て感じ

だったと思う。若干ネタバレになるかもだけど、あの金髪の男の子さえいなければ…と思った

あの子永遠正し過ぎる。誰かが道を踏み外そうとしても全部あの子が引き戻しててて

阿佐ヶ谷ファンとしてはあの役は凄く邪魔だった。あの子が居なければもっとエグくなったはず。

次回作観ないと分からないけど阿佐ヶ谷は今後こういう正しい路線になるんだろうか…と

ちょっと不安になった。昔観た「真昼のビッチ」とか話の内容はもう忘れたけど観終わった後

頭痛と吐き気が止まらず何処にも寄らず家まで真っ直ぐ帰って布団引いて寝込んだ事があって

そういうトンデモナイ物を永遠阿佐ヶ谷には期待してるので尖った作品を作り続けて欲しい…

救いなんかいらないからバッドエンドのまま客を返してトラウマばら撒きまくって欲しい(笑。

 

でも久々に舞台観れて良かった。チケット代がもう少し安ければ色々観に行けるんだけどなぁ

折角吉祥寺に来たけど仕事があるのでスグ帰った〜うろちょろしたかったなぁ (´・ω・`)

 

ちなみにめっちゃ余談だけど

阿佐ヶ谷スパイダースって皆スパイダースて呼ぶんだね。私ずっと阿佐ヶ谷って呼んでて

何とも思ってなかったけど今初めて違和感感じる…と言うのも大阪住んでた時は阿佐ヶ谷って

名前に全く馴染みが無くこの劇団の名前以外で呼ぶこと無かったけど、今関東に住んでるので

阿佐ヶ谷と呼ぶと地名やん!てなる。"吉祥寺に阿佐ヶ谷を観に行った"とか意味不明になる(笑

なのでうちも今度からスパイダースって呼ぼうかな… ( * ω *`)

me
neme
きのした まどか
たぶんイラストレーター
関西生まれ千葉在住 / 動物好き

https://madotti.com

     
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