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2018.05.31 Thursday

六本木に展示を見に行った

 

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 ―1990年代、発行部数653万部の衝撃―

2018/3/19(月)〜2018/6/17(日) 森アーツセンターギャラリー

 

ジャンプ展を見に行きました〜 (o* ▽ *o)ノ

VOL.1は創刊〜80年代、VOL.2は90年代、VOL.3は2000年代〜と期間ごとに別れた展示会で

私はVOL.2の90年代が小中学生の時でドンピシャだったので、地方へ巡回展が無いと言うことで

大阪からわざわざ来た友人と見に行って来ました!わーい、幽白!るろ剣!スラダン!

 

 

 

 

平日の朝行ったのでめっちゃ空いててゆっくり見れました。

生原稿やカラーイラストが見れて感動!写真スポットもあったよ↑

漫画家さんってほんと絵が上手いなぁ〜!カラー原稿とかも凄く丁寧に塗られてて、正直ジャンプ

って紙が良くないじゃないですか…なので生原稿の綺麗さが読者に伝わってないなぁと思った。

子供の頃に感動したシーンとかが生で見れて嬉しかった…最後の方の作者コメントで展示会の為に

押し入れから原稿引っ張り出して来たって書いてる人が多くて、やっぱり原稿って漫画家さんが

自分で保管するものなのかな?数が多いと大変そうだ…でも人に任すと紛失されたりするから

自分で置いとくのが一番安心なのかな?私だったら邪魔だしいらないやってすぐ捨てちゃいそう

なので漫画家じゃなくて良かったなと思った (@´*v*`)

ちなみに一番、おい何だこのバケモノみたいな画力は!と思ったのは「ろくでなしBLUES」の

原稿でした…ヤンキー漫画なのであまり読んでなかったんですがちょっと読みたくなった。

画力だけじゃなく一枚絵として人物の見せ方が完璧な様に思えた。見れて良かった。

 

 

 

次のVOL.3はもう殆ど最近の漫画ですね〜分からんの多い…

ワンピとHUNTER×HUNTERは最初の方だけ読んでたなぁ、黒子のバスケとハイキューはアニメ

見たので話にはついていけるよ!てか全期間のポスターに登場してるこち亀の両さん最強過ぎ…!

 

 

 

せっかくなのでコラボカフェでお昼〜(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

ろくぶるのテーブルだった!かっこいい☆

 

 

 

コースター貰いました。わーい幽助!

 

 

 

 

展示会で貰った入場特典?みたいなの開けたらこんなステッカーでした。

 

 

 

友達はこち亀の日暮熟睡男特製きのこパスタを頼んでた。

でも日暮熟睡男を知らないそうで四年に一度起きてきて事件を解決する人だよって教えてあげた

(こち亀は漫画読んでないけどアニメめっちゃ見てたのでまぁまぁ詳しい私)

 

 

 

私は幽白の邪王炎殺黒龍波カレーにした〜

ジャンプで一番好きな漫画は幽白だなぁ、小中とほんとに好きでグッズとかチビチビ集めてた。

特に飛影と蔵馬のコンビが好きでした。映画とか慣れない電車に頑張って乗り継いで1人で必死に

見に行ったりしました。懐かしい。カレーは辛くなくて食べやすかった!

 

 

 

そして初めて六本木ヒルズの展望台?に上がってきました

あいにくの曇りでしたが凄い景色だった…人全然居なくて見放題でした。

 

 

 

なんか船の上に居るような錯覚に陥る…

 

 

 

 

ガラス越しじゃない東京タワー!やっぱり東京タワーは謎にテンションが上がる。

 

 

 

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの  世界が魅せられた日本建築、その本質に迫る!

2018.4.25(水)〜 9.17(月) 森美術館

 

同じ階でやってた建築の日本展というのも見てきました。

日常でも不思議な建物とか見るの好きなので楽しめそうだなぁと思ったんですが凄く技術的な

展示会だった…見に来てる人多分、建築関係の人とか建築学科の学生さんとかだと思う

建築の知識がゼロの人は戸惑うしかない展示でした…でもまぁまぁ楽しめました。

でも私この展示じゃなくこの展示に隣接上映されてる映像作品が見たかったのです…↓

 

 

近藤聡乃 電車かもしれない 2001-02 音楽=知久寿焼 Courtesy of Mizuma Art Gallery

 

MAMスクリーン008:近藤聡乃  2018.4.25(水)〜9.17(月) 森美術館

 

もう何度か好きだと公言していた近藤聡乃さんのアニメーションが大画面で見れるとあって

これは見ないと!と。映像作品3作と漫画のスライド上映3作の計6作品が見れました☆

学生の頃に見て感動した「電車かもしれない」(2001-02年 3分56秒)が大きく見れて嬉しかった。

同い年なんですよ、だから余計同い年なのになんて素敵なアニメを作ってるんだこの人は!と

学生時代思ったんですよ。今見ても溜息出る…独特の世界観なのでそこは正直良く分からないん

ですが(シンプルが好きな人間なので…)、絵柄も好きだし動きも素敵だし何より1人で作ってる

って事が凄すぎて本当に尊敬しています。わーほんと好きだぁ。見れて良かったです。好きだ。

 

 

 

写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−

2018年2月23日(金)〜6月10日(日) 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

 

参加作家

ウィリアム・クライン、石川直樹+森永泰弘、勝又公仁彦、沈 昭良、須藤絢乃、TAKCOM、

多和田有希、西野壮平、朴 ミナ、藤原聡志、水島貴大、安田佐智種

 

大阪に帰る友達を見送り1人で近くのギャラリーで写真展を見てきました。これ面白かったです!

 

 

 

写真展といっても壁にずらずら並べて展示するだけじゃなくこうして立体に飾ったりと展示に

工夫があってお硬い写真展のイメージと違う展示会で楽しめました!

 

 

 

映像で写真を見せる部屋もあってこの写真では二面ですが実際は四面全部に映像が映されてて

あっち見たりこっち見たりキョロキョロ出来て面白かった〜映像は結構な速さで切り替わるので

見てて全然飽きなかったので3上映ぐらいずっと見てた。

 

ウィリアム・クラインさんの写真もかっこよくて良かったし

沈昭良さんのSTAGEって作品も面白くて簡易ステージが街角にポツンとある不思議な写真で

最初良く分からなくてこのステージは現実のものなの?どうやってここに立てたの?と興味津々

に見てたんだけど最後に映像作品があってトラックを開いて組み立てるとステージに変形する所

が映ってうわぁ凄い!て思った。あれ日本でもあるのかな?見たこと無いから感動した。

沈昭良さん;http://www.shenchaoliang.com/english/C-INDEX.html

 

あと水島貴大さんのLong hug townが様々な人物のポートレートを壁一面に張り出してたんですが

面白すぎて一旦見終わってもまだ見足り無くて最初に戻ってもう一度見てしまった。

かなり癖のある濃ゆい人ばかりを撮ってて、なんて言うんだろ…色んな事があまり上手く行ってない

感じの人達に見えるけどでも不幸では無い感じで…写真見ながら幸せってなんなんだろってずっと

考えてしまった。家から出ずに絵ばかり描いてる私とは正反対の良い事も悲しい事も人生色々経験

して濃い生活なんだろうなぁと思いながら食い入るように見てしまった。

もしかしたら普通ならこんなマジマジ見れないから食い入るように見ちゃったのかも…日常なら

前から歩いてきたら目を逸らす相手だと思うから。目を逸らすって言ってもこっちが嫌だからじゃ

なくて小さい頃とか道で寝てる人を何でここで寝てるんだろ?と不思議に思ってじっと見てたら

何見てんねん!って怒られたので自分の中でああした人はじっと見られるのを嫌うんだって思い込み

があってなかなか興味があっても怒られちゃうかもと思ってじっと見れない。けど写真だと一方的

だから好きなだけ見れる。そこが作品としてちょっと面白いなと思った。

水島貴大さん:http://mizushima-takahiro.com/

 

 

 

地味に続けてる展示会に行ったら自分宛てに葉書を出す習慣

ジャンプ展のスラムダンクは友達と出し合いっこしました。誰かと行った時はその人に書いて

もらうと思い出になって良いですね!(大体ぼっちなのでいつも自分宛てだけど…)

もう1枚は写真都市展の勝又公仁彦さんの長時間露光で撮影された写真を組み合わせた作品で

建物のレントゲンみたいで綺麗。この葉書は書いて切手も貼ったのに出し忘れて持って帰って

来ちゃいました…知らない街でポスト探すのって何気に難易度高いよね…( ´>_ゝ<)

me
neme
きのした まどか
たぶんイラストレーター
関西生まれ千葉在住 / 動物好き

https://madotti.com

     
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