<< 雪だー!雪だー! | main | らんまカフェに行った! >>
2018.01.25 Thursday

展示会を見に行った

 

 

上田バロン EXHIBITION 「GREEN SOUL」

[東京] SPOONBILL 南青山本店 1/19(FRI)– 2/4(SUN) 11:00〜19:00 ※火曜定休

[大阪] SPOONBILL 天王寺公園店 2/9(FRI)– 3/14(WED) 10:00〜21:00

 

EXILEやPerfumeのアートワークやカードゲームの人狼などの絵を描いている

上田バロンさんの個展を見に行きました。所属しているdigme outの先輩です (つ* v **)

私が大阪の市内に住んでる時は家が目と鼻の先で良く近所でバッタリと会いました。

東京での個展は15年ぶりだそうで、これはとても気合が入ってそうなので行かねばと思い

南青山というハイソ過ぎる土地にビクビクしながら行ってきました〜☆

 

 

 

 

会場がお花屋さん?みたいな所なのでグリーンをテーマにした面白い展示会でした

絵と本物の植物がコラボするって面白いなぁ。

 

 

 

会場も面白くてこんな木の根が天井からぶら下がってたりしたーすごーい。

 

 

 

2階が吹き抜けになってて上から植木が見れた (// * o * //)

木をこんな真上から見たことが無いので鳥になった気分だ〜面白い〜。

ちなみにこのお店は場所柄もあってかキ◯タクも買いに来たそうで、おぉ東京!って感じだった。

 

 

 

立体作品もあります。確か奥の鉄のが死で手前の緑のが生みたいな説明受けたんですが

私には逆に見えるって話で盛り上がりました。緑の方が静止しているように思えて多分それは

ジブリの天空の城ラピュタで動かなくなったロボットが苔だらけになってたイメージからかも

って話をしたり。皆さんはどちらが死で生だと思いますか?ちなみに大阪の会場では奥の鉄は

錆びされるそうなのでそれだと確かに死や停止のイメージがあるなぁと思いました。

作品って見る人によって捉え方が変わる面白いものだなぁと改めて思った (つ* v **)

 

 

 

会場にポートフォリオ(仕事歴を載せたファイル)があったんですが…凄い…!何がって

 

 

 

この厚み(笑。作品集通り越して辞典?並の分厚さと重さだった!片手では持てない…。

ちょっとこの分厚さは圧倒された…年間どれだけ仕事したらこんな厚さになるんだろ (o* Ξ *o)

 

 

 

偶然digme outのプロデューサーの谷口さんに遭遇 (o* △ *o)!?

所属はしててもメールでの連絡ばかりなので会うのは何年ぶりだろ!憶えてないぐらいの再会!

ビックリした。お会い出来てよかった (つ* v **)

 

 

 

F100号の大型作品を説明するバロンさん。

バロンさんはお客さんに絵を一つ一つ熱心に説明して凄いなぁと思った。というかバロンさんは

普段からお喋りが好きそうなのでもう楽しくてしょうがないって感じで嬉しそうだった☆

全部プリント作品でアナログで描く予定は無いそうだけどプリント作品で個展や作品販売をする

意味って話になって私も昔価値あるのかな?と思ってたのでデジタルの人特有の葛藤だと思った。

アナログなら間近で見て貰ったり一点ものの作品を買って貰う事に価値があるけどデジタル作品

は難しいよね。あと画家かイラストレーターかでも個展の目的が変わってくるしね。

画家は勿論絵を売って食べていかなきゃなので販売目的だけどイラストレーターさんは絵を売る

より絵を気に入って貰って仕事(依頼)に繋がる事が目的だから同じ個展でも違うんですよね。

でもバロンさんはその中間みたいな感じだった。例えプリント作品でも特殊技術で印刷していて

枚数決めて売る形にしてて端から売ることを放棄している人の展示とは違う熱量があって

良いなぁと思った。この写真の絵も一旦全面に金箔を貼ってその上に印刷していったそうで、

い…いったいいくらかかったんだろ…(´ 怖 ω 怖 `|||) と震えた(笑。

何にしても本人がとても楽しそうだったので個展ってまずそこが大事だなって思った。

楽しそうにしている人の個展は見る人も楽しいよね (o* ▽ *o)

 

 

 

谷口さんとバロンさんと私。記念に撮った (((o(*゚▽゚*)o)))

個展楽しかった!大阪もあるので皆さんも是非行ってみて下さい。

 

 

 

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

2017.11.18(土) 〜 2018.4.1(日) 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) 会期中無休

 

青山からテクテク歩いて六本木へ!

森美術館のレアンドロ・エルリッヒ展を見に行きました。夕方行ったけどめっちゃ空いてた〜

お客さんは外人さんが多かったです。海外で人気あるんでしょうね (つ* v **)

※ここから先はネタバレっぽいのでこれから行かれる方は見ないほうが良いかもです。

行くか迷ってる方は参考にどうぞ。面白かったよ!

 

 

 

体験型インスタレーション作品という事でドキドキワクワクしながら入ったら真っ暗の部屋で

ゆっくり揺れる光る船がお出迎え…凄く綺麗なんだけど何故か心がザワザワして面白かった。

水に浮かんでる様に見えるけどよく見ると違うんです。

 

 

 

オールもちゃんと水面(に見せたもの)に反射(ぽく)してて細かくてリアルだった〜☆

 

 

 

ケムケムモアモアした作品。まるで煙を捕まえて箱に閉じ込めたみたいで面白い。

 

 

 

ガラスに1枚づつプリントされてて立体感を出してて近くで見ると単純な作品だけど

少し離れてみると本当に煙に見えて静止してるのが不思議でこれも心がザワザワした。

 

 

 

これは日本だそうです。作品の説明には土地とか国とかあやふやな物をはっきり区切る事の

滑稽さ、みたいな感じのこと書いてた(多分。でも確かに長い目で見ると地形って変わるのに

地図でここが日本って書いて形を断定するのって変なことしてるなぁと思った(★´・з・`)σ

絶対千年後の日本地図は全く違う形だろうね。本当に煙みたいにさ。

 

 

 

扉の窓に電車内の映像が…普段電車乗る時こういう景色好きでじっと見たりムービー回したり

するので何か思考に親近感が湧く作品だった。私これずっと見てられる。

 

 

 

飛行機の窓を模って青空と夜空を映してた

 

 

 

綺麗だなと思ったけど私は飛行機に乗ったことがないので疑似体験的な感覚はゼロで

へーとしか思えなかった…。うーん、作品って鑑賞者の経験やスキルも必要だよね、ごめんよ。

 

 

 

一つの部屋を映した映像がいっぱい。防犯カメラや盗聴盗撮に対するナンタラカンタラな

作品だそうです(雑い)。体験型の面白い作品ばかりだけど説明読むと結構社会問題をテーマに

してて凄く真面目に不真面目な作品を作ってるんだなぁと思った c(`・ω´・ c)

 

 

 

 

ブラインド越しに覗き見 (o* ω *o) 各部屋で色んな事してるからついついじっくり見ちゃう。

 

 

 

試着室がズラズラ並んでてなんだろうかこれは?と思って入ったら

 

 

 

鏡がある部屋と無い部屋があって無い部屋から隣の部屋に移動できたけど全く同じ試着室なので

進んでるのか戻ってるのか良く分かんなくなってくる。とにかく鏡にゴツンとしないために

手で鏡がないこと確認して必死で移動してみる

 

 

 

よっこらしょ。移動も一苦労です。

 

 

 

もう出れないのかと思う程おかしな試着室の迷路だった〜面白い(つ* v **)

 

 

 

窓を除くと覗いてる自分と目があった Σ(||| * A * |||)

なんか怖い。向こうにいる自分は私じゃなくもう一人の自分で向こうの世界が正しくて

本当はこっちの世界と私が偽物なのかもしれない…とか考えるとめっちゃ怖い。

 

 

 

床屋さん

 

 

 

座ってみたけど自分の姿が鏡に映らなくてソワソワ。でもこれどういう作品なんだろ?と

思ったら隣に誰かが座ったらその人の姿がこっちに映るそうで…ぼっちで行ったばっかりに!

何のことかわからないまま終わってしまった!!くそぅ!!ぼっちに優しい展示にしてくれ!!

 

 

 

ぼっちで来てしまったという心の傷を抱えたまま何だか皆が群がってる作品へ

おーこれはぼっちでも出来る!下のマンションの外壁に乗ると上の鏡に写るみたいです

 

 

 

わーい楽しい!マンションで落ちかけてる人みたいだ。

 

 

 

えへへ、段差に座る人。大の大人が皆はしゃいで写真撮ってて良い作品だなと思った。

 

 

 

最後はミニチュアで作品の模型や説明がいっぱいあった。

数が多くて何でこんなに沢山思いつけるんだろ!と思った。ニュースを見て作品を思いつくのか

作品を作るためにニュースを見てテーマとして取り込むのかどっちなんだろ?( * ω * )

最後に本人のインタビューが流れてたけど若くて爽やかな感じの人だった。日常にあるものに

皆もっと興味を持って注目してみて欲しいみたいに話してて、それはもう得意分野なので

だよね、日常って全然不変じゃなくて面白いよね何かに気付いた瞬間に景色も意識も一変する

もんね!と思って大きく頷いてしまった。ここにある作品は非日常に見えて全部日常なんだと

思う。見たこと無いものばかりに感じるけど見たことあるものばかりなんだもん。

 

不思議な世界だった。少しでも何かを踏み外したら瓦礫が崩れるみたいに全部壊れて落ちてくる

んじゃ無いかと思ってどの作品も終始ドキドキした〜。

行こうか迷ってる方は是非。でもぼっちには若干キツいです(;´>_ゝ<)ノ

 

 

 

なかなか東京に出る機会がないので出る時は予定をミッチリ入れるのだ☆って事で映画見て帰る!

「キングスマン」というスパイの映画を見ました〜。

(なんか男の子がポスターをガン見してた…何を思って見てたんだろ?かっこいいなとか??)

 

 

 

スーツ着てる男の子が描きたくてこの予告を見てたんですがどのシーンもカッコよくて

何度も見てるうちに本編も見たくなってしまったのです (o* 〜 *o)

けどこれ2なので1を見ないで劇場に行くの嫌だなと思ったらAmazonで200円ぐらいで

レンタル出来たのでちゃんと1も見た!でも結構グロいシーンがありこれ劇場の大画面

で見るの無理かも…って思ったけど折角見れる機会だし絵の資料にパンフも欲しいし

勇気を出して見て来た。メカにアクションにドラッグに女…男の子の好きなものを

全部詰め込みました!さぁ沸け男子達!!って感じでターゲットがはっきりしてて

気持ちがいいなぁ(笑)。そりゃあんな小さな男の子ですらポスターをガン見するよね。

女の冷めた目から見るとホント男ってバカね…このシーン必要なの?とか思うけど、

でもかっこいいものはかっこいいので女子もハマるよね。

まぁ大体男子をターゲットにしても勝手に女子は付いてくるものだから…( ̄ー ̄)

小学生の時少年漫画とか普通に女子皆読んでたもんね、でも不思議と逆は無いよね、

少女漫画を読んでる男子は見たこと無い(こっそりは居たのかもだけど)、何故だろう。

なので男子だけを思いっきりターゲットにするって良い戦略だなと思った。

もう兎に角予告見て分かるように物凄くかっこいい (// * o * //)♡

私もアタッシュケース型の大砲撃ってみたいよ(笑、何だよそれ漫画かよアニメかよ。

あとエルトンジョンにバカウケした。エルトンジョンはもはや皆の友達だよ(笑。

全世界の男の子へ向けた熱烈なラブレターみたいな作品なので男性は小中学生の時の

自分を心に連れて見に行ったらめっちゃくちゃ楽しめると思う d(*'v´*o♪)

 

そう言えば近くのカフェでバーガーのコラボメニュー企画してて映画見たら食べたく

なるのかな?確か1でもマック出てきたしと思い帰りにどうしても食べたくなったら

寄ろうとマックの場所調べて行ったんだけど全然食べたく無くてウケた。

あれ見た後でバーガー食べれる人凄すぎるよ (´-﹏-`;)

 

無事パンフも買えて、展示見て映画見て得るものの多い1日でした ∠(`・ω・´)

me
neme
きのした まどか
たぶんイラストレーター
関西生まれ千葉在住 / 動物好き

https://madotti.com

     
news


    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
Categories
Archives
Search
Others
Mobile
qrcode
***
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM