2019.03.15 Friday

別れはいつも突然だ

 

PC版アメーバーピグが今年いっぱいで終了すると聞き、そう言えば昔遊んでたなぁと

久々にログインしたら部屋がすごい豪華で絵を描くスペースとかちゃんとあって笑った。

これ3階まで上がれるんですよ〜!ブロック積んで階段をいかに隠すか試行錯誤して作ったなぁ。

そうそうペットに小次郎って名前のパンダ飼ってたんだった☆久々に再会したらお腹空いた〜

と言われたので沢山なでてエサあげたら何だかだんだん悲しくなってきて直ぐログアウトした…

例えバーチャルでも「別れ」って悲しいものなんですね…沢山遊んでた人は余計辛いだろうな

あんまり遊ばなくてごめんね小次郎…あの世でも楽しく暮らしてね… (´ ;ω;`)

2019.03.06 Wednesday

弱い者からの小さな望み

 

「過激な表現が含まれます。ご注意下さい。」

この一言にどれだけ救われてきたか分からない


テレビから聞こえたらすぐチャンネルを回す
ネット記事で見つけたらその先は読まない
YouTubeのタイトルにあればその動画は再生しない


私はショッキングなものが苦手なので一言事前に注意を促してくれれば

回避行動が取れるので本当に有り難いです。

 

話題になっている会田誠さんの講義に関して大学を訴えた女性のニュースを読んで

訴えているのは作家に対してではなく大学側の告知義務に対してなのかな?と思い、

あーわかる、一言欲しいよね。てめっちゃ共感したんですが他の方の意見をちらほら見ると、

作品の是非は論点がズレてるから省くとして、「事前に調べないのが悪い」「途中で帰れよ」

「忍耐無さすぎ」「これで表現の自由が萎縮したらどうする」等々言われていて、

私が訴えたわけでは無いけど何故か間接的に私までグサッときてしまいました…(´・ω・`)

 

映像の専門学校に通ってた時にたまに有名な映画監督さんの講義があり何度か聞きに行ってました。

聞き行く基準は告知のチラシを見て経歴や代表作や講義のテーマを読んで。へー面白そう!と思う

ものを選んで行ってました。その時スマホやタブレットが溢れてる時代じゃなかった事もありますが

告知に載ってる情報で十分でそれ以上何か調べてから講義を受けに行くという事な無かったです。

そもそもファンの集いでは無いし、私が知りたいのは監督自身の事じゃなく制作におけるヒント

なのでぶっちゃけると講師なんて実績があり有意義な話をしてくれそうな人なら誰でも良かった。

なので私も皆さんの言う、調べずに行っちゃう部類の人間なので他人事に聞こえず

「すまぬ…(´ ;ω;`)」といった気持ちになりました。

地雷がある人は細心の自己防衛を働かせながら生活すべし自分が傷つかない為に!と私も思います。

でも私が自己防衛をしているからと言ってそれが相手方に好きに攻撃していい理由にはならないし

私が自己防衛をミスった事が相手の攻撃に対する非難を免れる理由になるのもおかしく感じます。

いやいや攻撃なんて大袈裟な〜笑、と思うかもしれませんが大袈裟に捉える事でこの問題の本質に

少し近づく気がします。たかが…下らない…と思っている人とこの話をするのは難しいです…。

 

ちなみに今回問題になってる講義の告知ページはこんな風だったようです

>> 人はなぜヌードを描くのか、見たいのか。

実績ある講師陣だ〜ヌードがテーマとか面白そうだな〜五回で二万円なら安いぐらいだ〜☆

と、私ならこのページ読んだだけで申し込んでしまいます…今見てもちょっと申し込みたい気分。

ここに一言「作品上過激な表現が含まれる場合があります。受講にはご注意下さい。」とあれば

お?と思い好奇心にブレーキが掛けられるし、代表作として一枚画像を貼るだけでも、

あっ講師の一人に過激な人がいるぞ…他の作品はどんなのだ?と流石に検索したと思う(私なら)。

 

ただ私は会田誠さんの作風を知っているけどもしかしたら知ってても申し込むかもしれません

というのも過激な作品を作る人の方が実は凄く真面目で道徳や倫理に関心が強く話を聞くと

作品の印象がガラッと変わる事もあるのであの作風だから話も過激だと決めつけるのは安易に

思えるので。ただこの場合過激かもと知った上での話なのでやはり事前の説明は欲しいです。

知った上での受講は心構えが出来るので知らずに受けるショックより遥かにましだし、

自分の冒険的選択なのでどれ程ショッキングでも後で学校に一言いってやろうとは思わないし。

 

「途中で帰れよ」

この指摘も私にもグサッと来るものでした…

小さい頃ヒーローショーを見に行ったら悪役にステージに連れて行かれ大勢の前で名前を聞かれ

人見知りが炸裂して何も喋れずガタガタ震えるだけという失態を犯して以来客席いじりが怖く、

静まった授業中に立ち上がり隣の席の人達に通路に出るまですみませんすみませんと道を開けて

もらい教室から出ていく行為は注目を浴びない訳がなく、しかもざっくばらんな講師の方なら

「あれ?僕の授業気に触っちゃった?」なんていじられて教室中がドッと笑ったら…

なんて地獄絵図をどうしても想像してしまい、あと数十分の我慢だ…と私も耐えると思うので

「授業中立つのはムリかも…(´ ;ω;`)」と感情移入してしまいました…

この点はまぁ、もし似た状況に今後遭うことがあればお互い次は勇気出そうね!って気持ちです。

 

「忍耐無さすぎ…」

この指摘はもうほんとに完全にシンプルに「すまぬ…(´ ;ω;`)」です。

そこはもう本当にすみません…。なんの返す言葉もない…。

昔夜道で結果触られただけですが押し倒して手足に擦り傷が出来る程の痴漢に襲われた事があり

エロが少し苦手で、子供の頃暴力のある家で育ったのでグロも苦手で、全然程度によるんで

完全に苦手って訳でもないのですが、少なくともこの作家さんの作品は私には全く無理ですし

今後忍耐力をつけようという気力も無いのでその点に関しては本当にすみませんとしか言えない…

でもだからこその自己防衛で、だからこその事前告知のお願いなんです…。

 

「これで表現の自由が萎縮したらどうする」

このニュースの議論で同業者の中で一番多い意見でした。

何故そうなるのか正直困惑…。だって表現の自由を守るために駄目な人には最初から退席願って

不用意に傷付けてしまい作品に対する批判が起こる事を避ける為にも事前にしっかり告知をして

お互いの為に棲み分けをしていきましょうねって事なのに…

私もこれが作品への批判なら、確かに好まない作風だけど表現の自由だと思うしそれを求める人

がいるんだから、不要だと思う人が口を出すのはどうかと思うけど論点はそこじゃないし

一言注意を発してほしいとの願いが本当に表現の自由に関係してくるなら逆ギレに感じちゃう…

例えばこれでエログロ作品はうちの美術館で取り扱いません、授業で使いません、とか

本気で言い出す人がいたら、なんかうるさい少数派がいちゃもん付けてきたからもういいや

お前のせいで自粛することにしたよ、お・前・の・せ・い・で・な。て圧を感じる…

この点に関しては私はどうしても作品を作る側からの視点になっちゃうのですが作家としても

なーんかクレーム来たから面倒なので今後一切あなたの作品は扱いません!てへ☆

て言われてる気がして、いやぁ…まじか…えぇ…まじで…って感じです。そこで大半の作家は

クレーム言ったやつなんやねん!てなると思うけど私は…雑なクレーム処理&逆ギレに感じて

何とも言えない…本気でこんな風に思う美術館や大学があるなら、それはおかしいですよ

と言った所で面倒だから辞めるって行為は私には止められないし、だからって美術館様を

怒らせちゃうからクレームは自粛してよ!とも言う気にもなれなず、めっちゃもどかしい…

面倒事に巻き込まれるのは真っ平御免って気持ちも、一言注意が欲しかったって気持ちも

両方分かりすぎて本当に何とも言えない。逆ギレする権利もあるし…それも自由だし…。

 

この件は本当に考えさせられる…

一人の作家としては、逆ギレして誤った判断を下さないでね…私の作品の為にも駄目な人には

事前に注意してあげて下さいね…これからも描き続けたいのでお願いします(切実。と思うし

鑑賞者側から言うと、本当に事前告知お願いします(土下座)駄目な人には死活問題なんです(涙。

て感じです。

 

今回裁判がどうなるか分かりませんが、私自身は裁判の結果は全然どうでも良くて

どんな判決が下ろうがこの問題は消えて無くならないので今一度、学校や美術館その他の場所

で傷付く人がいるかもしれないから注意文を一応載せとこうって発想が広がって欲しい。

だってさ、動画でもタイトルに閲覧注意って書かれてるしネットに絵を載せる人も〇〇注意って

書いてる人沢山いますよ、個人レベルで出来てる事なので不可能でも大した手間でもないと

思うんですが…絶対そんな事したくないって人がいるなら理由を聞いてみたいです。

ネタバレの様になって作品の鮮度が落ちる、そもそも作家が自身をエログロだと認めていない

から文脈を捻じ曲げる事になる、とかもし理由があるならそれは、うっかり見てしまう被害者を

増やして世間から袋叩きに遭い、その作者や同業者の肩身も狭くさせてまで貫かなきゃいけない

理由なのか?という所までどうかじっくり考えて欲しいと思いました。

現にこうやって問題になると作品が叩かれちゃうじゃないですか…関係ないのに (´・ω・`)

 

私はこの件で本当に表現の自由が萎縮する方向に向かうなら

クレームを言った人ではなく何故一言の告知義務を怠ったのか?という事の方に憤りを感じます。

あと作品の是非や好みは全くこの件に関係ない論点なのでそっちに話がズレないで欲しいです。

(訴える文脈上どれだけ不快だったか説明しなきゃいけないとは言えあんなに作品を非難されたら

作家さんが反論したくなる気持ち分かるし貰い事故なのに一番大怪我負わされてて気の毒だし

もし対象が私なら心がバキバキに折れてその勢いで筆も折るかもしれない…と心底震えますが

やはり論点が違うので他者はそこはスルーした方がいいと思う。作家に心から同情しながらも)

 

長文慣れてない上に頭があまり良くないので誤字や乱文すみません…

最後まで読んでくれてありがとうございます (´ ;ω;`) 言いたいこと少し伝わるといいな…

2019.03.03 Sunday

YouTubeの動画タイトル

 

YouTubeに載せてる動画のタイトルが日本語になりました (つ* v **)

サインのシーンになるまで日本人だって気付かなかった、とコメントでよく書かれていたので

これで見る前から日本人だと伝わるかな?それと"キャンバス&アクリル絵具"とタイトルに入れて

手描きだという事も分かりやすくしてみました。

 

 

 

実はタイトル自体を日本語にしたのではなく、日本語表示設定でYouTubeを見ている人にだけ

日本語で表示される設定にしています(なので外国から見ると今までどおり英語で表示される)。

この機能最近気付いたんですが何年か前から設定出来たそうです…全然知らなかった…

 

 

 

(画像は2018年分データ)私の動画の視聴者はアメリカがトップで日本、韓国、ロシアと

続いているようです。そういえば去年からコメント欄に韓国語とロシア語が増えてきていました。

なのでついでに韓国語、ロシア語、メキシコ(スペイン語)、と上位5カ国分も追加してみました。

 

今までタイトルは Canvas art と書いてきて、このぐらいの英語なら日本人や他の国の方にも

伝わるだろうから問題ないやと思っていたんですが、個別に設定出来るならやっぱりその国の

言葉で書いたほうが分かりやすいかな〜と思ったので設定しました。

これで色んな国の人にもっと気軽に動画を見てもらえると嬉しいな (o* ▽ *o)ノ

2019.02.28 Thursday

絵の値段の相場

 

美術で生きる術って記事に「ほとんどの作家はまずギャラリーで号1万5000円〜2万円でスタート」

と書いてて、ふぁ!?となった。ご存知私、絵は独学で美大なんて学祭ですら行ったこともない

人間なのでこの世界に知らないことが沢山あり値段の相場も周りの友人に聞く程度だったし

(友人も画家ではなくイラストレーターが殆どなので多分正しい値段じゃない)この記事を読んで

初めて画家の絵の相場を知ってビックリ。私長い間F20号を10万で売ってきて家賃が払えず身内に

借金までして来たけどやっぱりあれは値段がおかしかったんだね…(´ ・ω・`)

他にも知らないこと沢山あるんだろうなぁ…知らないという事にすらまだ気付いてなさそう…

有名な美大出ると画家か講師で食べていけるんだろうなぁと思ってたけどこの記事読むとそんな

単純な世界でもないんだね。大変だなぁ皆。私もか。

この記事ではあまり触れられていないけど絵をネット販売出来るのは私にとって大きいと言うか

これが出来ないならとっくに画家はやめてイラストレーターだけやってた気がする。

ほんと今の時代で良かったなぁ…としみじみ思いました。(しみじみしてないで絵を描け)

 

追記

記事に出てきた「ブルーピリオド」って漫画がAmazonのKindleで1巻無料だったから

試しに読んだら面白くて発売されてる4巻まで全部買って一気に読んじゃった〜ヽ( ) *A* ( )ノ

美大受験の話だけど知らないことばっかりでめっちゃ面白かった!オススメの漫画です!

2019.01.31 Thursday

2019年の目標

 

去年YouTubeチャンネルの登録者が10万人になるように頑張る!と言っていたら有り難い事に

本当に実現して、事前に目標を立ててそれが実現するとただ実現するより嬉しいものだな〜と

実感したので今年も何かしらの目標を立てようと思います c(`・ω´・ c)

 

(o* ▽ *o)ノ  YouTubeチャンネル目指せ登録50万

最初の目標でこういう事を言うのはなんですが、これ私は別に何もする事はないですね…

目標に掲げたからと言って私が早くキャンバスを描ける様になる訳では無いので一番問題な

更新頻度は変わらないと思うし。10年YouTubeをやって分かった事なんですが登録者の数字は

動画がバズる(急に1つの動画の再生数が爆発的に上がる)かどうかで、ではどうすればバズるか

と言うと…分からん!のです。全然分からんのです。多分運なのです。運が相手となると私は

何もする事が無いのでいつも通り粛々と動画を上げていくだけなのです。

にしても1年で50万は目標が高過ぎ感ありますが去年も内心10万行くと思っていなかったし

達成しなくても何のペナルティも無いので(オイ)、30万とか微妙に現実的な数字を設定するより

どうせなら大きい事を言っとこうって感じです。ハッタリです ♭'v`☆)♭・⌒☆

 

(o* ▽ *o)ノ  デレツン王子(最低月イチ)連載

当ブログ読者ですら忘れているであろう2017年に私が気まぐれに気分が乗って作ったキャラ

「デレツン王子」。発表して以降、作者すらその存在を忘れていた気の毒過ぎる彼をちゃんと

再起動させてあげよう!とふと思い、noteという場所で毎月更新してみようと思います。

noteという所は有料設定できたり読者が好きにお金を支援出来る投げ銭みたいな機能もある

みたいですがそういうの少し苦手でプレッシャーにもなってしまうので設定OFFにしてます。

無料なので更新遅くても優しくして下さい。これは別に人気作にするぞっ☆みたいな気持ちは

これっぽっちもなく、3年日記を買って1週間で飽きたりダイエットを2時間で挫折したり等々

私という人間があまりに残念過ぎるので、1年何かを続ける、という事に挑戦したいだけです。

なので更新してもブログで告知しないので気になる方はnoteの方をフォローかブクマして下さい。

今年の年末にでも連載が続いたかどうかだけ報告します。頑張ります!

デレツン王子 >> https://note.mu/madoka07

 

(o* ▽ *o)ノ  F50号キャンバスを2枚描く(描きたい!)

大きいのを描きたい描きたいとずっと言っていますが今年こそは!なのです c(`・ω´・ c)

F100号が描きたいけど部屋に入りそうに無いので半分のF50号2枚を目標にしました。

しかし売れるかどうかわからないので財政に余裕がある時に描きます!まず余裕を作る!

 

とりあえずこの3つが今年の目標です (つ* v **)

どれも怪しそうな目標ですが…達成できるように頑張ります!

2018.12.15 Saturday

追記情報

2018.10.13 Youtubeチャンネル登録10万人 の記事を追記しました
記念の盾が届いたので写真を載せました (つ* v **)
2018.12.01 Saturday

ネットで筆を買う難しさ

 

筆はメーカーとかはあまりこだわり無くてお金ないので安いのなら何でもって感じだけど

今持ってる筆のこれとこれの間のサイズの筆が欲しいなと思ってキャンバス買う時についでに

筆も注文します。で入念に毛の長さと横幅を図って、よしこれだ!と買ったんですが

 

 

 

全長を見忘れてとっても長い筆が届きました…(。_。|||||)

えっ邪魔…この長さ邪魔…むり(笑。

2018.11.22 Thursday

展示会を見てきました

 

 

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展 カタストロフと美術のちから展

先行き不透明な混沌とした時代に、アートだからできること

2018.10.6(土)〜2019.1.20(日) 森美術館

 

を見てきました。こういうテーマの展示を見るのは初めてなのでちょいドキドキ。

 

 

 

入ってすぐにある崩壊したビルや瓦礫の原寸大の作品。

わざと作り物っぽく作ってるんだけど長く見てても私には別に何も思うことがなかった…

多分被災地とかで実際にこういう光景を間近に見た人はフラッシュバックとか起きて色々思う

んだろうけど…私は阪神大震災の時に神戸の駅のホームからヒビが入ったビルを見て怖くて

お母さんにしがみついたのだけは覚えてるけど瓦礫に関してはその程度の経験だったので

瓦礫のオブジェだなぁ…( * - * ) としか思わなかった。

 

 

 

 

これは時計を黒く塗って原発の作業員の人の似顔絵が描いてある作品。

耳を澄ますと時計の秒針の音が沢山してて寿命のカウントダウンみたいに聞こえてユニークな

発想の作品だなぁと思った。秒針が本当に耳を澄まさなきゃ聞こえないぐらいの音で、か弱い

生命を表していて色々考えさせられる作品だった。

 

 

 

ある国で80体の大昔の若者の遺体が発見され何故彼らは殺されたのかを研究してる展示。

結局理由は分からないけど死因は一人づつ殴れて殺され生き埋めにされた人もいた処刑形式で

その処刑の場面を映像で役者の人たちが無音で演じ続ける映像が流れてた。

地味だけどこの展示が今回の展示で一番印象に残ったな。一列に並べられて端から次々殴られて

倒れていくんだけど(パントマイムだったから映像自体は怖くなかった)自分だったら何を思う

だろうってずっと考えてた。赤信号皆で渡れば怖くないって言葉があるけど、一人で殺されるより

皆で殺される方が恐怖心は薄まるのかな?でも本能が反応して怖いものは怖いのかな?とか

色々考えながら随分長いこと映像を見てた。生まれ変わって幸せになってて欲しいな。

 

 

 

池田学「予兆」(ペン・インク・紙)

この絵凄かった!めっちゃ細かくて何が描いてるのか近づいて見るの楽しかった!

 

 

 

 

すっごい細かい!感動!

 

 

 

 

暴走族とかマイケル・ジョーダンとかもいて見るの楽しかったぁ〜(o* ▽ *o)

 

 

 

ホァン・ハイシン「白鳥の湖 #2」(油絵・キャンバス)

この絵もめっちゃスキやった〜白鳥めっちゃ燃えてるしスマホで写真撮られてるし

 

 

 

乗ってる人超笑顔!皮肉とか色々あるんやろけどこんなん笑ってしまうわ。めっちゃ好き。

 

 

 

星が描いてる部屋

 

 

 

指定の位置から見ると綺麗な星になる〜

 

 

 

 

 

小さな小屋に電話や糸電話みたいなのがいっぱいあって耳に当てると全部違う人の声で何か

喋ってた。英語だから何言ってるか分かんないけど全部聞きたくなって次々聞いてた。

 

 

 

 

 

 

 

色んな展示があって2.3時間で見れるかな?と思ったけど映像作品が結構多くてちゃんと見るには

半日は必要な展示だった。こういう災害をテーマにした展示初めて行ったけど、個人的には

あまりピンと来なかったかな。災害や個人的喪失時にアートは何が出来るのか?ってテーマだけど

何も出来ない気がした。私は父のお葬式の日、展示会が近くてキャンバスを描かなきゃいけなくて

お葬式が終わった後にすぐに家に帰ってキャンバスの続きを描いてたんだけど、こんな時にも

私は何で絵を描いてるんだろうって悲しくなって来て途中から泣きながら描いてたんだけど

あの時の自分がアートに救われたかと言うと全然だし、あの時に自分に何かアートで元気づける

事が出来るか?と考えても何も浮かばないしそっとしといて欲しいし、やりたいなら止めないけど

こっちに関わらないでって感じ。気持ちがどん底の時に綺麗な物やかわいい&かっこいいものを

見せられてもそれを楽しむ余裕が無いもん。だからうざい。

悲しみには段階があるからそこから少し経って泣きつかれた時なら何か出来る事があるかもだけど

その時も細心の注意を払わないと、また悲しい気持ちに逆戻りさせてしまうから凄く難しいなと

思った。て言うか、何か見せたりするよりアートを作らせた方が気が紛れるんじゃないかな。

何かしてそれに熱中してると現実を一瞬忘れられるから、こっちが作るんじゃなく自分で作って

貰うのが良い気がする。今回の展示にもそれっぽいものがいくつかあって、私の答えはそれかな。

でもアートって、その作品が何年後、何十年後の新しい世代の人達にその事を考えさせる事が

出来るので長い目で見るとその時に作者が感じたことを誰を救うとか関係なく作品に残すことは

良いことだと思った。新聞記事や写真とは別の伝わり方が絵にはあると思うから。

何が出来るかとか誰を救うかなんておこがましい事考えず皆ひたすら自分が感じた事をアートで

表現すれば良いし、それが今すぐじゃなくてもいつか誰かを笑顔にするかもしれないから

自由に作ればいいよなぁと思った。

 

 

 

最後はオノヨーコさんの参加型作品

 

 

 

クレヨン渡されて好きに書いて下さいって。ぜーんぜん書きたい事無かった(笑。

今回の展示…私にはほんと合わなかったな。終始ポカーンとしてた気がする。

 

 

 

藤子不二雄Ⓐ展 −Ⓐの変コレクション−

六本木であなたのココロのスキマ、お埋めします…

2018.10.19(金)〜 2019.1.6(日) 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

 

同じチケットで見れたので藤子不二雄Ⓐ展も見てきた〜

 

 

 

 

 

 

 

カラフルでかわいい展示〜テンションあがる (o* ▽ *o)

 

 

 

フラッシュで写真取ると絵が浮かぶコーナーとかあって面白かった!

 

 

 

写真スポットがいくつかあって笑ゥせぇるすまんの喪黒福造さんと写真撮って貰った(((o(*゚▽゚*)o)))

いつもぼっちなのでこういうスポットあっても撮ってくれる人いなくて泣く泣く断念するんだけど

この展示はスポット毎にスタッフの人が待機してて皆に写真撮ってあげてて神対応過ぎた!

先生の要望なのかな?お客さんに楽しんで貰おうって気持ちが凄く伝わる展示で感動したなぁ。

おすすめの展示です!お子さんとか連れて行くと喜びそう。

 

 

 

 

 

我喜屋位瑳務 個展「quuux」

前期(キャンバス)11/3-11/24 後期(ドローイング・コラージュ)12/1-12/22

FARO Kagurazaka | 東京都新宿区袋町5-1 休廊日(日/月曜)

 

夜は我喜屋位瑳務さんの個展を見てきましたーヽ(  * v *  )ノ

田舎者には眩しすぎる洒落たギャラリーだぁ…神楽坂はじめて行ったけど大人の街だった。

 

 

 

相変わらずセンス爆発の面白い絵だった〜!50号や100号の絵があって見てたらやっぱり私も

大きいの描きたい!って気分になった…描きたい描きたい描きたい (´ ;ω;`)

でも100号を10日程で描いたって聞いて愕然とした…私多分100号なら2ヶ月ぐらい掛かるかも…

(それでも早くなった)やっぱり早く描けなきゃ駄目だよなぁと反省。

 

展示見た後は我喜屋さんと近くのカフェで3時間ぐらいペラペラ喋ってた(主に私が)

二人共映画好きという事で「フォックスキャッチャー」が最高だとか「ラ・ラ・ランド」は

ピンとこないって話で盛り上がって好きな映画の気が合って楽しかった (つ* v **)

 

 

一日展示会見て回って疲れたけど楽しい一日でした〜。

2018.10.22 Monday

今年最後のキャンバス

 

 

次のキャンバスは今年最後のなのでちょっと大きいの描きたくてF30(727×910mm)を予定。

Etsyで販売だからサイズ制限が無いのでこれから大きいのも描けて嬉しい。本当は大きいのを

沢山描きたいけど大きいのは売れるまでに時間がかかるのでなかなかねぇ…(´・ω・`)

昔の様にF50とか描きたいけど値段て言うより飾る場所が日本の住宅では厳しいんだろうね…

そりゃそうよね。描く私自身もF50になると部屋が大変になるしね(寝かせて描くせいだけど)。

ちなみに今回のF30の値段は$1,700です。2018年さいごー、ちょい気合い入れたの描くです。

 

写真:五木ひろしのモノマネするコロッケみたいな顔のドナルドのペンケース買ったので見て。

2018.10.10 Wednesday

六本木に展示会を見に行った

 

 

2018年4月21日〜9月24日 東京 六本木 スヌーピーミュージアム

ファイナル「FRIENDSHIP IN PEANUTS ともだちは、みんな、ここにいる。」

シュルツ美術館のコレクションの中から、最終回のために厳選された魅力的で貴重な原画約80点

が展示されるほか、新作アニメーション映像を公開。

 

 

 

 

あいにくの雨模様でしたが終了間近の六本木スヌーピーミュージアムへ行きました☆

 

 

 

お友達にチケットを頂いたので先月期間ギリギリに滑り込みで行ってきました!わーい。

 

 

 

どこ見てもポップでかわいい♡

 

 

 

 

近づくと4コマ漫画がいっぱい。端からじっくり見たくなる…

 

 

 

作者の生い立ちを写真で紹介するコーナー

 

 

 

これがスヌーピーのモデルかな?かわいい!

 

 

 

鏡になってる額縁があった。私も歴史の一部に?

 

 

 

消化器も可愛く隠されてた。細かい気配りだなぁ。

 

 

 

てっきり漫画の原稿用紙ぐらいのサイズに描いてると思ったら原画めっちゃ大きかった!

これ本人連載時の保管大変そう…まぁ外国は家が大きいから大丈夫か。

 

 

 

消しゴムの跡とか見れて感動。こういうの見ると作者をぐっと近くに感じるよね。

 

 

 

この頭側のビヨビヨした線はどういう意図でどんな風に描いたんだろ…とか想像しながら見た

 

 

 

 

部屋が小分けになってて楽しい

 

 

 

エリアごとにこのプレートが飾ってあって皆全部写真撮ってたから何か価値があるのかな??

 

 

 

うさぎ好きなのでにっこりした。この漫画もほっこりして良かった。

 

 

 

走ってるスヌーピー鬼かわいいね!この人形ほしいな!抱いて寝たい。

 

 

 

アニメのセル画もあった。かわいい。

 

 

 

穴がいっぱいで覗くと…

 

 

 

スヌーピーが笑ってた♡

 

 

 

なんか耳が付いたでっかい柱がある!

 

 

 

モフモフでした♡もちろん抱きついてきた!

 

 

 

グッズ売り場広い!

 

 

 

さっきのうさちゃん売ってた〜

 

 

 

誕生日の日付のキーホルダーとポストカード買った!

展示行ったらポストカード買ってその場でスグ自分宛てに出すってのまだ続けています!

この後展示の感想書いて切手貼ってちゃんと自分宛てに出したよ (つ* v **)

 

 

 

あっちもこっちも可愛くて楽しかった!チケット貰えてラッキーでした d(*'v´*o♪)

 

 

 

2018年6月29日〜10月14日 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

企画展「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」

ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が展覧会のために書き下ろした新曲

『AUDIO ARCHITECTURE』を、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から解釈し映像作品を制作。

多彩な感性をもって新しい表現に取り組む9組の展示会。

 

近くでやってる展示が面白そうだったので帰りに覗いてきました〜

 

 

 

なんだかかっこいいぞ

 

 

 

爆音で音楽が流れる中、三面の巨大スクリーンで映像が流れてて面白い!

 

 

 

わぉ、プロのDTM(音楽制作ソフト)が見れるなんて!私も少しだけ触った事があるので感動〜

へー、こうやって作ってるんだ!面白い。

 

 

 

こっちの部屋は前と下にスクリーンがあって、なんとスクリーンの上に座れる!

 

 

 

 

曲に合わせた9組の作家さん達の映像がエンドレスで流れ続ける〜面白い!

全部見るのにかなり時間かかるけど一通り見たらもう一回見よってなり結局一時間ぐらい見た!

 

 

 

↑ こんな感じで映像が次々変わる!

 

 

 

私もよっこらしょと上がって、映像の一部になってきた (o* ▽ *o)

楽しくてずっと見てられる!曲も好きな感じだったので永遠聞いてられて幸せな空間だった〜

これはおすすめの展示です!行って良かった。

 

久しぶりの展示巡り、楽しかったです。やっぱり東京は面白い展示が多いなぁ〜。

me
neme
きのした まどか
たぶんイラストレーター
関西生まれ千葉在住 / 動物好き

https://madotti.com

     
news


     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
Categories
Archives
Search
Others
Mobile
qrcode
***
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM